住宅ローンの資金計画早分かり



不動産取引の売買一方の予約は?

不動産取引の売買一方の予約は?

不動産の売買予約では、所有権移転請求権保全の仮登記ができますので、ある不動産を確保しておきたいというときなどに、この売買一方の予約が利用されます。

債権担保の売買一方の予約は?

売買一方の予約は、債権担保のためにも利用されます。

具体的には、次のような予約です。

■債権者の提供する代金が、一定時期に返済されないときに完結権が行使される予約
■いったん不動産を売却し、一定期間内にこれを買い戻す再売買の予約

なお、上記のどちらも、仮登記担保契約に関する法律の適用を受けます。

▼関連トピック
爆裂とは?

爆裂というのは、鉄筋コンクリート造の建物の鉄筋が腐蝕して膨張し、鉄筋を覆っていたコンクリートにひび割れを発生させて、ついにはコンクリートを脱落させてしまう現象のことをいいます。

コンクリートというのはアルカリ性なので、鉄筋の錆の発生は防いでいます。

しかしながら、コンクリート中の砂に海砂を使用すると、これがナトリウムイオンなので、内部の鉄筋に錆が発生してくるのです。

また、骨材が不良であると、アルカリ骨材反応を起こして、ひび割れが発生し、鉄筋の腐蝕膨張が爆裂となります。

爆裂の発生を防止するには?

爆裂の発生を防止するには、まずは鉄筋を錆から守ることが重要なポイントになります。

すなわち、砂と砂利の品質管理を十分行い、かぶり厚を十分にとり、密実なコンクリートを打設することが大切になります。


□配達証明とは?
□売買とは?
□不動産取引の売買一方の予約は?
□破断とは?
□パラペットとは?
□配達証明で宛先が留守の場合は?
□売買一方の予約とは?
□爆裂とは?
□罰則とは?
□バリュー・アット・リスクとは?
□インテリアプランナー
□大壁づくり
□オポチュニティファンド
□活断層
□幹線道路の沿道
□オリジネーター
□FFO
□価格の三面性
□建物のカビ
□キャップレート

Copyright (C) 2011 住宅ローンの資金計画早分かり All Rights Reserved